「私の体験・・・甲状腺機能障害と薬疹から解放されて」  

          藤枝市在住 F 様 60代主婦

 

 米ぬか酵素に出会って4年近くになります。 ひどい甲状腺亢進症になり、お医者さんには「今飲んでいるお薬を3年は飲んで、その後様子を観て、また考えましょう」と言われていました。 一応甲状腺の数値は徐々に正常に近くなっていたのですが、肝機能の数値はあまりはかばかしくありませんでした。 お薬を飲み始めて1年くらい経った時、体にポツポツと赤い発疹が出来始め、かゆくて、かゆくて困り、先生に「薬疹では?」とお尋ねしたところ、「この薬でそんなものが出るはずがないから皮膚科を受診するように」と言われました。 最初の皮膚科では、夏でしたので「蚊に刺されたのではないか」と、軟膏を処方されました。 また次の皮膚科では、「この発疹が何であり、どうして出てきたのかを調べるのは大変だし、分からないと思う」と言われ、やはり軟膏を処方されました。 どうしたものかと思っていた時に、米ぬか酵素経験者の方に「米ぬか酵素風呂に通ってみれば」とアドバイスを受け、それまで週2-3回通っていたのを毎日に切り替えました。 最初は酵素風呂から出ても、休憩室のベッドに倒れ込むのが常でしたが、1ヶ月後位からは、お風呂から出ても、ベッドに倒れ込むこともなく、甲状腺の数値は薬を止めてもぜんぜん上がりませんでした。 3ヶ月後には発疹も出なくなりましたが、念のため、6ヶ月間毎日通いました。 今はすっかり元気になり、米ぬか酵素の力は凄いとあらためて思いました。 体の免疫力を保つため、今もせっせとお風呂通いです。

 

 

「自分自身の細胞を信じて」

      島田市在住Y様 50代女性 ブティックオーナー 

 

それは、たまたま昨年の定期健診での出来事でした。3年前に子宮がん検診を受けたきりでしたので少し心配になり、何の異常もないだろうという軽い気持ちで検診を受けました。血液検査をして結果は1週間後、1週間後検査の結果が先生のデスクに1枚の紙が、1476という数字にはマルがしてあり横には卵巣がんという文字が。 その時自分の体から血の気が引いていくのがわかりました。とにかくその頃は自分の中では「がん=死」でしたので必死に良い病院、良い医者をといろんな情報や伝を頼りました。 そして病院も決まり手術を受けました。手術が終わり入院中の経過もよく退院の運びとなり、退院診察がありました。 摘出した腫瘍をパソコン上で見せられ、ステージ3c、リンパへの転移もあり抗がん剤投与の必要ありと。抗がん剤投与の後自宅へ戻りました。そして自宅に戻った2週間後位から今までに体験したことのないいろいろな症状が・・・。食事もろくに取れなくなりどんどん体力が落ち歩くことさえ、ペットボトルの蓋さえも開けられなくなっていきました。手術前は体力も筋力もありとても元気いっぱいだったので、その状態に陥ったときはショックでした。 とにかくこのまま抗がん剤を投与したら自分は死んでしまうと、直感しました。毎日苦しくて、なんとかしなくては。その思いだけの日々が過ぎて。そしてふと想い出したのです癌を克服したTさんがいたことを克服できた方法は脱脂した糠のお風呂に入る事のみの方法でした。抗がん剤など化学治療は副作用が大きく私には無理だと感覚的に悟っていたのでこれしかないと2週間程そうこうしている内に病院での血液検査が。 なんと結果は、自分でもびっくり?というか感動で涙がとまりませんでしたが、腫瘍マーカーがいっきに「19」にまで下がっていたのです。最初は「1476」もあったものがこんなにまで?? 嬉しくてしかたなかった事を覚えています。自分の免疫力で癌細胞と戦って勝利したのです。癌を発見してから8ヶ月経ちますが病院の検査結果は良好で腫瘍マーカーの値も「12.3」と落ち着いた数値になっていて毎日が幸せだと実感しています。 自分の細胞を信じて免疫力をあげ、自然で体に優しい!この方法を選択して「新しい大切な命」を授かったと思いました。 癌にまさか自分がなるなんて思っても見ない出来事。これは癌になった人にしか解ることのできない気持ちでショックがとても大きい方ばかりだと思います。 この体に優しい米ぬか酵素風呂で精神的にも私は助けていただきました。 副作用で髪が抜ける、皮膚はぼろぼろに、爪もぼろぼろの状態に。 そんな自分を見たくなかったし女性としてつらい選択をしなくても済んだという前向きな治療法でした。もしかして癌になられる方など自分自身の細胞を信じて米ぬか酵素風呂に入られることをお勧めいたします。 言い忘れました、癌だけでなく私には前から持病で橋本病がありましたがこれも薬を服用せずに好転しています。